脱毛は痛いって本当?

この夏こそうは、プールや浜辺でイケメンをゲットしてやるぞぉ!と決意し、まずはワキとVラインの脱毛に行こうと思っているのですが、知り合いから「脱毛は痛いよ!がまんできるかな?」と言われてしまいました。

痛いのは嫌だし、イケメンをゲットできないのはもっと嫌!そこで、脱毛に際しての痛みについて調べてみました。

いま、多くの脱毛サロンで導入されている光脱毛(フラッシュ脱毛)は、現在の脱毛技術の中では「最も痛みの少ない脱毛方法」だそうです。ちょっと前まで主流だったニードル脱毛は毛穴に電気針を差し込んで脱毛を行う方法で、聞いているだけで痛くなるような気がしましたが、実際でもけっこうな痛みを伴う方法だったみたいです。

でも、この光脱毛なら「輪ゴムではじかれたような痛みの小さな刺激だった」という感想を持つ人がほとんどだそうです。でも、けっこう個人差があり、脱毛する部位や体質、お肌の状態、サロンのやり方によっては痛みに差があるといいます。

さて、光脱毛は毛根に光を当て組織にダメージを与える脱毛方法で、毛穴の奥にあるメラニン色素に反応し熱を与え、毛根にダメージを与えるので毛は自然に抜け落ちるという仕組みだそうです。レーザー脱毛に比べて出力は低く、照射範囲も少し散布する状態なので、刺激を感じることが少ないといいます。

また、毛抜き処理のように毛穴が傷まないのも特長ですね。レーザー脱毛よりも一度に広い範囲に照射できるので短時間で済むことや、他の脱毛方法に比べ圧倒的に安いところから、多くの脱毛エステが採用しています。

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