女好きだけではない男の不倫理由

なぜ、男は妻子がありながら浮気や不倫にはまるのだろうか…。
最近では川谷絵音とベッキー、宮崎謙介元衆院議員と女性タレントの不倫が週刊誌やワイドショーを賑わせているが、男の不倫は単に女好きだとか性欲が強いというだけではない別の理由があるように思えてならない。

つい先日、ネットで見たのだが、『男はなぜこんなに苦しいのか』(朝日新書)の著者で、心療内科医・産業医である海原純子氏の見解では、そこには性的欲求以外で不倫にのめり込んでしまう男の“悲しい性”があるという。

「人がハマる対象といえば、アルコールやたばこ、ギャンブル、そして仕事もそれにあたります。これらはうまくいっているときはもちろん、面白くないときが続いても、気分転換ができて、ふっと和みます。しかし、こうした物質や行動は精神的な依存を引き起こす場合があります。不倫も同様で、一種の『逃避行動』として考えることができるでしょう。不倫は一時的に葛藤から目を背けて、心理的に逃避できる場所になるのです」(海原氏談・※ネットより引用)

愛人や婚外恋人と過ごすひと時は、日常生活の嫌なことを忘れ、心も和み甘美な想いに浸ることができる。海原氏は「そのとき脳内では、モルヒネに似た作用があるといわれる、神経伝達物質『エンドルフィン』が高まり、面倒なことを忘れている状態になっています。不倫は、この心理的逃避の手段になっているといえるでしょう」と解説してくれた。

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